以前、世界ウルルン滞在記でも幻のオイルとして紹介されました。
アルガンオイルの木はユネスコの世界遺産に認定されています。
「アルガンオイルが出来るまで」
1、集めたアルガンの実を乾燥させてから剥きます。
2、剥いた種を現地のベルベル族が石などを上手に使って割り仁を取り出します。
3、取り出した仁を石臼で約10時間かけて手作業で絞ります。
4、こうして手絞りで採油されたアルガンオイルが、モロッコとフランスの大変厳しい品質
検査を受けて世界中に運ばれます。
「エコサート認証済みのアルガンオイルです」
「エコサートってなに?」
エコサートとは、フランストゥールーズに拠点を置くオーガニック製品認証団体です。
世界20カ国以上の国で約7000の有機栽培業者と800の加工業者に関与し機能しており、認証を行っている国は50カ国以上、認証件数は35000件に及び、国際有機認定機関としてはおそらく最大で、オーガニック認証団体の世界基準とも言われています。
完全に独立した公正な立場にあり、検査員は農場と食品科学分野の技術者で構成されている。認定を継続するためには、一年に一度の年次査察を受ける必要があります。
「アルガンオイルの特徴」
1、ビタミンEがオリーブオイルの2〜3倍で、ビタミンEには抗酸化作用があり老化の
原因であるフリーラジカルに働きかけることによりアンチエイジングに役立つと言われ
ています。
2、ビタミンEのほかにもポリフェノールやオレイン酸、リノール酸を豊富に含んでいる
ので